
このよくわからない顔のフィギュア、誰だと思いますか?
実はこれ、『鉄拳』の風間準なんです
今回は、私が趣味で収集している
現在のフィギュアのクオリティとは程遠い、ちょっぴり昔に製作された
造型が粗く味のあるフィギュアを、ゲーム系のものを中心に
いくつかご紹介させていただきます

まずは、ご存知『ときめきメモリアル』のプライズフィギュア。
ツンデレキャラ、鏡さんのフィギュアです。
パッと見は普通の出来ですが、
よく見ると塗りの粗さが目立ちますね

続きましては、『サクラ大戦2』より、主人公の大神一郎のフィギュア!
なぜ、わざわざ大神さんのフィギュアを製作されたのかは謎ですが
そのへんがまたたまらないところでもあります

こちらもよく見るとなかなかの粗い出来ですね

こちらは『トゥルー・ラブストーリー2』のフィギュア。
メインヒロインの茜ちゃんのフィギュアです。
もうなんかこれ後ろ手に縛られてるみたいに見えてしまいますね

この頭の平べったい感じとか、顔ののっぺりした感じなんてたまりません!
そして相変わらずのこの塗りの甘さが残念な感じをより一層引き立てます

こちらはゲーム系フィギュアではありませんが、
このデフォルトで設定されていたポーズがちょっと衝撃的だったのでご紹介。
『スーパードール★リカちゃん』のフィギュアです。
今で言うfigmaのように、手足の関節が自由に動かせるようになっています。
昔のフィギュアではちょっと珍しいですね

こちらは『ダイの大冒険』より、主人公ダイのフィギュア。
なんか顔が違う!太ってる感じがする!
こちらは『シェンムー』の莎花のフィギュア。
以前「裏スーパーポテト」様にて購入したものです。(※現在は販売されていません)
このシンプルなパッケージを開けてみると…
うん、やっぱり出来は残念な感じ!
言われなきゃ誰のフィギュアか分からない感!
そして最後にご紹介するのは、冒頭でご紹介した風間準のフィギュア。
鉄拳2の頃のフィギュアです。
このフィギュア、「鉄拳2リアルフィギュア」と銘打たれていますが
まさになんかこんな感じの人居ますよねって感じの顔のリアルさがたまらないですね!
ご紹介させていただいたのは、ほとんどが10年以上前、2000年前後に製作されたフィギュアでした。
最近のフィギュアの出来の精密さは目を見張るものがありますが、
その進化の過程には、このような味のあるつくりのフィギュアたちが存在していたことを
忘れないようにしていきたいですね
それでは次回まで、さようなら!





