
洗濯物を干すのが楽しくなっちゃう
先日、樹脂風粘土で『パックマン』のゆびわを作ってみた記事を書きましたが
今回は、そのときの余った粘土を使って
パックマンの洗濯ばさみを作ってみましたので
その製作過程を簡単にレポートしてみたいと思います

まずは、どこにでも売っているこんな感じのシンプルな木製の洗濯ばさみを準備します。
そして先日の余った赤い粘土を使って、
ちょうど手元にあったパックマンのペンのパッケージに載っているドット絵を参考にして
同じようにアカベエを作成します。
洗濯ばさみのサイズに合わせて、ちょっと大きめに形を作ります。
目をつけると一気にそれっぽくなりますね

同じように、余った黄色の粘土でパックマンも作成。
口の開き具合はドット絵を参考に…。
パックマンとアカベエの間に挟むために、パワーエサっぽい感じの丸い物体も作ってみました
そして、それぞれを洗濯ばさみの側面に瞬間接着剤で貼りつけます。
さらにちょっぴり余った粘土で、ミニサイズの洗濯ばさみも作成!
このまま丸一日じっくり乾燥させて、出来上がりです

そして完成したものがこちら!
実際に、この洗濯ばさみを使って洗濯物を干してみました。
パックマンがパワーエサをぱくぱくしながらアカベエを追いかけているような配置です

ミニサイズの洗濯ばさみは、このように靴下などの小さいものを干すのにピッタリです
樹脂風粘土は、色を練り込むのにちょっと手間が掛かってしまうので
余った粘土を有効活用して色々なものを作ると楽しめますよ
是非お試しくださいね
それでは次回まで、さようなら!





